次回の景気後退期に米国不動産が下がる気がしない件、、、

アメリカ不動産投資で資産倍増中!ブログの中山道子です。

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世間では、2020年には、世界的には、景気後退が始まる可能性が高いということが言われています。この点については、私も、「そうなのかな」と思っている半面、米国不動産がそれに引きずられる気はどうしてもしません。

この数年、次回の景気後退期には、不動産も大幅値下がりするという覚悟で行動してきましたが、それは、「直近のトラウマ」(2008年の不動産市場由来の経済危機)への過大反応だったかもしれないと思うようになりました。

調べてみると、経済学者は、「次回の景気後退で不動産市場も値下がりする」と考えている立場と、「次回の経済後退で、不動産市場はそれほど影響を受けない」と考える二派に分かれていることがわかりました。

今世紀で見ると、5回の経済後退時に、不動産市場が下がったのは、2回のみだそうで、それ以外のケースでは、不動産は逆に値上がりしています。

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雑感 不動産は、筋の良い案件をまとめることのほうが、お金を集めるより大変だったりします

アメリカ不動産投資で資産倍増中!ブログの中山道子です。

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よい投資案件を仕立てるほうが、資金を調達より難しいので、いい案件は、広告やセールスマンなど経由しなくても内々で終わってしまうというのは、本当です。

お金の調達より、物件調達のほうが難しい理由は、審査を厳密に行うと、成約率が落ちるためです。しかし、この事により、投資の精度は上がります。

私自身が、投資審査基準をより厳しくしていった経緯を振り返ってみます。

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LLC 銀行口座本格開設前に  トランスファーワイズで米国 LLC 口座がオンライン開設できます

「アメリカ不動産投資で資産倍増中!」ブログの中山道子です。

今回は、「なんちゃって LLC 口座開設」の方法。米国居住者でなくても、これで、LLC 設立と口座開設が、自宅に居ながらにして、すべて終わります。

米国居住者でない場合、LLC 設立時には、銀行口座開設のため、渡米が必要になります。当面、何か必要という場合、TRANSFERWISE の LLC 口座開設をご検討されることにメリットがありえます。

私のアフィリ・リンクを使って頂ける場合は、こちらをクリック。お互い、少し得します。

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米国で納税者番号を取得する!後編 ITIN NUMBER の取得の段取り 

こちらは、同名記事の前編・後編の後編です。前編は、「どういうときに、どうして必要になるのか」を主としてご説明しました。そちらをご覧になる場合は、下からどうぞ。

米国で納税者番号を取得する! ITIN NUMBER とは何か 前編

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アメリカで不動産投資に着手する際に、納税者番号を取得する段取りをご説明します。書類の入力方法などの説明ではなく、代理業者さんにお願いする方法です。

こうしたことが得意な方は、業者さんを使わず、ご自身で手配されても結構かとは思いますが、普通に仕事がある方は、人に任せたほうが費用対効果が高いです。

米国で納税者番号を取得するには、申請から5ー7週間くらいの時間がかかります。また、申請は、「最初の確定申告書」と一緒に行うことが効率的ですが、物件取得時に手配することも可能です。

IRS に公認の代行エージェントのリストが掲載されていますが、確定申告をしてくれる税理士の先生であれば、大体、どなたでもできるかと思います。

日本在住者が、米国在住の会計士の先生にお願いしても構いませんが、「パスポートの認証プロセス」があるので、日本の事情に詳しい日本在住の先生にお願いするのが一番スムーズかもしれません。

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