不動産投資家、弁護士との付き合い方/弁護士費用高騰がビジネスのコストを圧迫する!
居宅不動産ファンド・マネージャーの中山道子です。
不動産投資も上級になってくると、弁護士との付き合いがどんどん増えてきます。例えば、商業不動産売買の際には、契約内容が複雑になることが多く、弁護士をつけることが増えます。
私の体感では、コロナ後、弁護士料は、倍近くに跳ね上がった気がしていました。
まさに、それを裏付けて余りある記事が、ウオール・ストリート・ジャーナルに掲載されていたので、ご紹介したいと思います。
そもそも、不動産投資家は、どのようなときには弁護士が必要なのか。そして、いくらくらいかかるのか。弁護士との付き合い方も合わせ、この記事で、見ていきましょう。