フロリダ州の不動産にさらなる受難か? 不法移民が支えるアメリカ経済の脆弱さ

 

対米不動産投資ブロガーの中山道子です。

今日は、連邦政府の動向が、私たちの不動産投資により大きな影響を及ぼし始めているのではないかという観点から、ブログ記事を書きたいと思います。

概略としては、フロリダ不動産が、多少のバブル破裂を経験している可能性が高い状況に対し、連邦政府主導の不法移民規制の問題が、今後、フロリダの経済、そして、不動産の動向に影響を及ぼす可能性にご注意、というお話です。

  • フロリダ不動産市場は、調整局面に入っている

  • そこに加えて、連邦政府主導の不法移民規制がフロリダの雇用と経済成長を鈍化させるリスクが浮上している

  • 結果として、不動産市場にも新たな下押し圧力となるかもしれない

 

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プライベート・エクイティの申告書類、K1解説、なぜ遅れるのか?対策は?

 

アメリカ不動産投資ファンドを共同運用している中山道子です。2月となり、タックスシーズンが始まりました。今日は、プライベート・エクイティファンドが作成するタックス書類、K1についてご説明をさせていただきたいと思います。

 

K1とは何か?

 

アメリカの不動産ファンドやプライベート・エクイティに投資している方は、毎年「K1」という書類を受け取ります。正式名称は「Schedule K-1 (Form 1065)」で、パートナーシップ(組合)からの所得配分を報告する税務書類です。

株式投資で受け取る1099フォームは「受け取った配当額」を報告するだけのシンプルな書類ですが、K1は、パートナーシップの収益、費用、減価償却、利息など、様々な項目が各人の持分に応じて配分されており、それを自分の確定申告に反映させる必要があります。

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米国不動産保有ファンド、純資産評価額が12.32%増加し、順調なスタートを切る

 

デトロイトで不動産保有型のプライベート・エクイティ・ファンドを共同運営している中山道子です。

現在、現場では、寒波の影響により、業務は大混乱。在宅勤務体制に切り替えるなど、臨機応変に対応していますが、通常の不動産管理や売買のための諸活動も、なかなか難しい状況です。

さて、この記事では、2025年第4四半期ファンドニュースレターの概訳を一部ご紹介します。初動から参加してくださっている方にとっては、投資額に対し、投資期間に応じ、最大、12.32%の投資元本切り上げとなります。

 

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AIで効率化する投資・売却判断:米国不動産ファンド実務から

アメリカ不動産投資歴20年、居宅用不動産のファンドマネージャーの中山道子です。

今日は、ファンドマネージャーの仕事で、普通の不動産投資家ならあまりやらないだろうことをご紹介します。それが、投資判断については、すべて、アンダーライティング・ガイドラインを策定するという作業が必要になるという話。

今月は、

これまでに取得した戸建て物件を早々に転売する際の基準を策定した

というお話です。

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