米国不動産におけるレバ(融資)についての2つの考え方 あなたならどっち?

アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログの中山道子です。

今日は、融資について。

不動産投資は、ロバート・キヨサキさんの『金持ち父さん』によると、GOOD DEBT(よい借金)。不動産は、レバ( LEVERAGE の日本語の俗語)をかけて急成長をできるのが魅力。

日本の普通のサラリーマン家庭なんかには、そんな考え方は、まったくなかったので、それが新鮮でしたね。しかし、「借金をしての投資なんか怖い!」と考える層はいます。どちらが正しいのでしょうか?

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持てるものを優先が経済政策の基本! 連邦不動産政策版【3本の矢】とは

アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログの中山道子です。

アベノミクスの3本の矢にならい、連邦対政策3本の矢がなんであったか、その効果がどのようなものであったかをかんたんに時事解説します。その結果、不動産を「持てるもの」が優先され、「持てないもの」にとっては、持ち家を買うためのエントリー障壁が高まりました。投資家にとっても、今エントリーするべきか、難しい判断局面になったのです。

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不動産市場における黒人差別問題とは

アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログの中山道子です。

今日は、不動産市場における人種差別問題について。

お金の世界は、すべて数字なので、数字に差別といったような非能率的な、非効率な要因が影響を与えるはずはないというのが、業界を知らない方の普通の想定かもしれません。

不動産市場での人種差別ってなんや? マイノリティの人、かわいそうではあるけど、経済の世界は、実力主義や。弱音はきすぎやん?

(すいません、なぜ大阪弁、、、)

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