ベビーブーマー世代の高齢化で米国の住宅不足が一転する!  

アメリカ不動産投資で資産倍増中!ブログの管理人、中山道子です。私は、米国式に言うと、ベビーブーマー世代(1946‐1964生まれ)のすぐ下、ジェネレーションX(1965-1980)です。

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第二次世界大戦後のベビーブームを体現する「ベビーブーマー世代」は、米国で最大の人口グループを構成し、あらゆる消費動向をけん引してきました。今後数年後から数十年にわたり、この世代が順次、人生の末期を迎えていくことになります。

ZILLOWによると、このことにより、米国居宅ストックのうちの4分の1が転売を必要とすることになります。

この「シルバー・ツナミ」の波に最も影響を受けそうな市場は、マイアミ、オーランド、タンパ、ツーソンといった「リタイヤ世代大好き都市」。それでは、今後も若者に支持を受け続ける都市候補は、、、?

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一戸建てだけしか建ててはいけない! 戸建て信仰が行き過ぎのトホホなアメリカ

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米国では、一戸建てが基準。多くの都市部で、一戸建て以外は建ててはいけないという建築基準条例(ZONING、ゾーニング)があり、経済格差、人種差別の根深い温床といわれてきた。

人口成長の結果、一部の都市圏で、「一戸建てONLY」の建築基準条例を見直す機運が生まれている。

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アメリカ人の一戸建て信仰は、相変わらず!

アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログ管理人の中山道子です。

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米国では、依然、「大多数のアメリカ人は、庭付き一戸建てを好み、集合住宅がOKなのは、仕事上のニーズに基づき、それ以外にオプションがない場合のみ」なんだそうです。

オンライン不動産仲介会社、REDFIN社のリサーチに基づく、米国人の一戸建て信仰ぶりを紹介します。

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置いてけぼり感が半端ない! 上位三割が1,000万以上稼ぐ米国経済の物凄さ

アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログの中山道子です。

アメリカ経済の二極化を示すデータの一つが、世帯所得。

日本のサラリーマンは、5%しか達成できていないといわれる年収1,000万、米国では、総世帯中アッパー3割近くが、この金額をたたき出しています。

データは、Consumer Expenditure Survey, U.S. Bureau of Labor Statistics, April, 2019 から

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