2019年年頭 米国政府閉鎖で、不動産投資家にもとばっちり

アメリカ不動産投資で資産倍増中!ブログ管理人の中山道子です。

株式市場が一息ついたと思ったら、、、

この記事の概要

アメリカの連邦政府のいくつかの機関が、閉鎖中のため、対米不動産投資家は、納税者番号取得や申告にあたり、差し障りがあるかも。1月中に連邦の内国歳入庁(INTERNAL REVENUE SERVICE、略称IRS)に申告や納税者番号取得申請しようとしている人はお気をつけを。

低所得層向けの賃貸経営をしている投資家は、連邦予算がストップする可能性が高くないようです(SECTION 8 VOUCHER)。

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過去最大投資額となりました 2018年を振り返る

アメリカ不動産投資で資産倍増中!ブログ管理人の中山道子です。

2018年、もう12月も半ばとなりました。

皆様は、この年をどんな年とされましたか?

私自身は、今年、短期融資投資ご案内に着手した2012年以来、過去最大のご投資額を記録しました。これには、理由があるように思います。

この記事の概要 2018年を振り返り、2019年の展望を考える

(1)2019年は、多くの識者、投資家が、米国好景気最後の年と思っているフシがあります。

(2)これを反映し、株式市場は、ふつうの投資家にとっては、すでに、ここ数年のような順調なリターンを確保できる場ではなくなってしまいました。

(3)米国不動産市場についても、現在、在庫が増え始めており、価格は下がってはいないものの、成約率も落ちているのは、今後、売り手市場から買い手市場へのシフトを感じさせる予兆です。

(4)日本の不動産市場も同様。しかも、不動産については、かぼちゃの馬車事件の影響で、ベテランでないと、融資がほぼ無理になった状態と聞いています。

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このように、日米で、株式の購入、不動産賃貸経営と、展望が不透明な中、資産の積み上がりは世界的に進んでおり、卑近なレベルでも、「安心できるよい投資先がない」ということで、私の案件へのご投資が増えたのだと思います。

2019年も、手堅い高金利の短期融資案件の人気が続くと感じます。

皆さんは、景気後退時の「お金の避難先」は、もう確保されていますか?

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2018年9月 米国レジデンシャル不動産市場の展望 価格高騰の理由の一端は新築供給不足にあり

アメリカ不動産投資で資産倍増中!ブログの中山道子です。

 

この記事の概要

モーゲージ危機10周年記念の一環として、2018年9月の段階で、「今後の展望」について書いているシリーズ記事の一つです。

現在、不動産市場はヒートアップするばかりの勢い。その理由の一つは在庫不足、新築物件戸数が足りないこと。今週、ハワイの物件もお持ちで、私の短期融資投資もやっておいでの顧客様のご依頼で電話会議をしましたが、

「米国では今不動産は供給不足で、一番の理由は新築が足りていないことです」

というお話をさせていただいたところ、「在庫過剰が言われている日本と逆ですね」びっくりされていたので、新築件数について取り上げます。

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