モーゲージ危機10周年記念に思うこと

アメリカ不動産投資で資産倍増中!ブログの中山道子です。

今日の記事概要

2008年のモーゲージ危機10周年を迎え、株式市場コメンテーターの間には、警戒感がドッと噴出してきました。

調整が入るまでには時間がかかるもので、その時間については、現在のコンセンサスは、「後2年」程度だろうということですが、それが1年半か2年半かは誰にもわからない訳で、調整が入るということ自体に対し、準備に入る必要があります。

私自身は、気が早いので、自己資金はほとんど株式市場からは引き上げ(債券含め)、全て自分の不動産投資案件に投入しています。

自分の投資案件は、短期の確定高利回りなので、景気後退期には、最も安定した投資先となりうるという前提ですが、同時に、今年は、水面下で、今後、不動産市場にも調整が入ることを前提にしたリスクヘッジの仕組み強化の準備を進めています。

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自分の投資案件 お客様に勧めなかった案件をやることがあります

「アメリカ不動産投資で資産倍増中!」ブログ管理人の中山道子です。

この記事の概要

私は、アメリカ不動産に投資する際に、現地の投資家や不動産が必要なビジネスに対して、短期のつなぎ的な融資を行い、リターンを得るという投資を行っています。

顧客様向けに案件紹介もしていますが、お客様に紹介するのに少しリスキーだと思う案件でも、自分が投資することがあります。

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管理組合の恐怖 Homeowner’s Association (HOA) Woes

「アメリカ不動産投資で資産倍増中!」ブログの中山道子です。

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米国では、管理組合のことは、HOMEOWNER’S ASSOCIATION と呼びます。略して HOA(エイチオーエー) 。管理組合費のことは、HOA FEES(エイチオーエーフィーズ) と呼びます。

管理組合は、通常、デベロッパーが外部の不動産管理会社に業務を委託してアレンジ、管理組合のルールブック、規約は、BYLAWS(バイローズ) といいます。

管理組合の権力は強力なので、投資物件に賃借人を入れている人は、気をつけましょう。

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投資問い合わせ者様からのご質問「どうしてこんなに高金利なのですか?」

「アメリカ不動産投資で資産倍増中!」ブログ管理人の中山道子です。

今日、投資問い合わせ者様とスカイプ会議をした際に、以下のようなご質問がありました。

スカイプで、今日、以下のご質問にご回答させていただきました。

「他にいくつかTDI投資の案内をネットで見てみましたが、大体、5%とか6%の金利しかつかないものが多かったです。どうして、こちらは、10%と大変高金利なのでしょうか?」

いくつかの要素があるので、主たる理由を取り上げてみます。

◆ エリア。
◆ 案件の性質。
◆ 効率性の追求。

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