戸建て/居宅賃貸メインの新規総合ファンドの戦略

アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログ管理人の中山道子です。

20年前に始めたときは、弱小個人投資家でしたが、その後、ささやかな経済的独立を達成し、現在は、不動産ファンドマネージャーという肩書に至っています。

ここ5年ほどは、DEBT DEALS、つまり、第三者の不動産に、融資をすることがメインでした。しかし、今年から、居宅不動産の総合戦略ファンド設立へと舵を切りました。その理由とは。

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2024年版 デトロイト市の行政家賃補助システム(Section 8)ご説明

対米不動産投資で資産倍増中ブログオーナーの中山道子です。

20年以上前に対米不動産投資に着手し、現在の肩書は、「不動産ファンドマネージャー」へと移行しました。これまでは、融資専門でやっていましたが、今年から、物件取得等、他の手段を取ることができる総合ファンド設立へと舵を切りました。

それに伴い、高キャッシュフロー物件取得も進めています。実は、ここしばらく、デトロイトで賃貸をしていないため、管理会社の担当者様にお願いをし、デトロイトのようなエリアでは重要な行政の家賃補助制度(セクション8と一般には呼ばれます)についての最新状況のレクチャーをしてもらいました。

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短期フリップの物件 

《2024年9月3日追記 税理士との会議の後、短期フリップではなく、中長期賃貸に戻すこととしました》
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今回、いくつも物件を取得するので、この物件は、短期フリップに回すことを決めました。

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