対米不動産投資歴20年を超える個人投資家である私のブログでは、2026年最新状況において、米国不動産は、購入しても、値上がり見込みとキャッシュフローを合わせて、それでもインフレヘッジになるかどうか程度の見返り以上の見込みが立ちにくいということは、率直にお伝えしてきています。
こちらの記事をどうぞ。
そこで、問題は、次の手。
米国不動産は、もう投資不能なのか、長期スタンスは、どう考えるべきなのか。現在できることはあるのか。これらの疑問をブログ読者の皆さんとご一緒に考えるセミナーシリーズを2回に分けて開催します。
MTMA参加者様と、メルマガ購読者様は、ご優待で、無料です。
【第1回(パート1)開催日時】 日本時間:2026年6月28日(日)夜9時〜(約20分+質疑応答)
このような方に興味を持っていただけます。
- 不動産投資オンリーだが、株式に比べ、大きく出遅れてしまうのかが心配な方
- 株式投資中心で、不動産は儲からないと思っている方
- 不動産と株式両方投資中だが、ポートフォリオ組成を理論的に考えるに至っていない方
- 米国不動産投資をしている方
- 日本やそれ以外の主要国で不動産投資をしている方
- 新興国の不動産投資を検討中、着手している方
- これまでの不動産投資はうまく行ってきたが、今後どうしたらいいか悩んでいる方
- 投資に興味があり、これから勉強をしたいが、アセットの性質について深く考えたり、しっかり説明を受けたことがない方
初回パート1の今回は、「不動産はどうして資産形成に向いているのか/株式に劣るのか」を根本に立ち戻って確認します。第2回は、米国不動産と日本不動産を比べ、どうして米国不動産がより魅力的であるのかを、制度的にご説明する予定です。二回目は、日本時間で7月26日日曜日夜9時開催予定です。
今回のセミナーは、エリア検討やテクニック、購入タイミングといったTechnicalな話ではありません。
このシリーズでは、「不動産投資が、なぜ株式と比べても、底堅い資産形成力があるのか、米国不動産の魅力は、日本の不動産と比べて、どこにあるのか」を、歴史的に、かつ、実証的に理解したい方に向けて解説します。
すべての答えを私が持っているわけではありません。最終的には、それぞれの投資家が自分自身のポートフォリオのリスクを評価する必要があります。ただ、その判断のための軸となる視点をお持ち帰りいただけると思います。
初心者の方にも、すでに投資経験のある方にも、新しい気づきがあるはずです。
セミナー本編は約20分。その後、自由に質疑応答の時間を設けます。
ご参加方法
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【第1回(パート1)開催日時】 日本時間:2026年6月28日(日)夜9時〜(約20分+質疑応答)
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2026年6月8日段階で私のメルマガにご登録されていない方は、2,500円の参加料がかかります。追って、メールアドレスに基づき、お振込み詳細をご案内します。
《メルマガに登録されていない方で、今後こうした機会に参加されたい場合、6月いっぱいまでに、下の無料メルマガにご登録ください。7月の第二回分【米国不動産市場がどうして長期資産形成に向いているのか】(仮題)に無料でご参加いただけます。》
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