2018年9月電話会議後のお声紹介

「アメリカ不動産投資で資産倍増中!」ブログの中山道子です。

2018年9月、メルマガ購読者様向け特典として、無料電話会議のオファーを行い、合計6名の方とお話をさせていただきました。頻繁に行うオファーではありませんが、今後、ご希望の方は、メルマガのご購読をお忘れなく。

こちらに、一部の方のご相談内容を、簡単にご紹介させていただきます。

有料のカウンセリングについては、そもそも内容をぼかしてでも取り上げることは絶対していませんが、無料相談については、サイト上のお断りにもございますように、匿名で、シェアすることに意味があると私が判断する場合、そのようにさせていただいております。

また、私の営業(私が自分の案件投資のご説明をさせていただく場合。無料で随時承っています)ではなく、不動産投資経験豊富な第三者的な立場からのアドバイスをご希望の場合、

> 有料カウンセリング
> 2018年11月10日のセミナーか昼食会へのご参加

をご案内させてください。

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直近のエリア動向を見るときには、在庫に注目しましょう

「アメリカ不動産投資で資産倍増中!」ブログの中山道子です。

投資エリアで、直近の価格動向をアバウトにチェックしたい場合は、在庫に着目してみましょう。在庫が少なくなっている状態が続いていれば、供給不足なので、価格は高くても、高止まりが続く可能性があり、在庫の量が増えてきている場合は、価格調整が入るサインかも知れません。

不動産関係のデータをたくさん集めるのが仕事なコアロジックという会社は、最近、よく、「不動産市場の殆どは高くなりすぎてしまっている」という事を言っています。

CoreLogic US Home Price Report Reveals Nearly Half of the Nation’s Largest 50 Markets are Overvalued

高すぎるというのは、同社の定義では、「該当市場において、長期サステナブルであると思われる価格より1割以上高い」ということ。

同社では、2017年の段階から、主要50都市の半分以上で、地元経済のファンダメンタルズ(例えば地元の給料水準に基づく可処分所得など)を前提にすると、物件価格は高すぎる、ということを何度も言っています。

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2018年9月 米国レジデンシャル不動産市場の展望 価格高騰の理由の一端は新築供給不足にあり

アメリカ不動産投資で資産倍増中!ブログの中山道子です。

 

この記事の概要

モーゲージ危機10周年記念の一環として、2018年9月の段階で、「今後の展望」について書いているシリーズ記事の一つです。

現在、不動産市場はヒートアップするばかりの勢い。その理由の一つは在庫不足、新築物件戸数が足りないこと。今週、ハワイの物件もお持ちで、私の短期融資投資もやっておいでの顧客様のご依頼で電話会議をしましたが、

「米国では今不動産は供給不足で、一番の理由は新築が足りていないことです」

というお話をさせていただいたところ、「在庫過剰が言われている日本と逆ですね」びっくりされていたので、新築件数について取り上げます。

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