昨日、投資信託を8割方、売りました・後編《景気後退の予感》

「アメリカ不動産投資で資産倍増中!」ブログ管理人の中山道子です。

この記事の要点

この記事の前編では、「景気後退を予感し、株式市場への露出を大幅に減らすことにした」という話をしました。前篇は、こちらをクリック。

この記事では、「代わりに私のやっている短期の不動産投資の投資スタイルが、どうして、不況に強いか」というお話をします。

そもそも、私の株式市場への投資スタイルは、インデックスファンドを利用するパッシブ投資なんで、本来、市場を読もうとしてはいけないわけで、バンガード社が市場動向にコメントしたからと言って、それは、変わらないべきなんです。

しかし、私には、”自分で回す不動産投資”という最強の武器があるため、ポートフォリオの重点を、ここ数年の間は、そちらに移すことに決め、投資信託の方は、昨日、結構売ってしまった、というのがこの記事の前編のお話です。

現在、多くの専門家は、2020年を目標に景気後退が始まると言っているようでして、まあ、専門家の言うことは殆ど当たらないので、そのタイミングとしては、あまり当たらないだろうとも思ってます。

つづきを読む > 昨日、投資信託を8割方、売りました・後編《景気後退の予感》

昨日、投資信託を8割方売りました・前編 《景気後退の予感》

この記事の要点

「アメリカ不動産投資で資産倍増中!」ブログ管理人は、今後のアメリカ経済の景気後退を前提に、不況時に強い投資ポートフォリオ作りに入りました。

「アメリカ不動産投資で資産倍増中!」ブログ管理人の中山道子です。

しばらく前のメルマガで、「中山さんは、投資信託やってないんですか?」という鋭い突っ込みがりました。

不動産関係者は、確かに、株式のことはまったくわからない人もいますよね。

不動産のサイトなんで、これまでその話をしたことないですが、私自身もETF(上場投資信託)やってます。去年のポートフォリオは、自分の不動産投資とETFとで半々でした。というわけで、そのお話を今日はします。

タイトル通り、「昨日、投資信託を8割方、売りました」です。

つづきを読む > 昨日、投資信託を8割方売りました・前編 《景気後退の予感》

新ブログ開始の抱負

「アメリカ不動産投資で資産倍増中!」ブログ管理人の中山道子です。

これまで、11年間「米国不動産投資で利回り20%以上」ブログの管理人でした。

対米不動産投資歴は、15年ほどになります。

前のブログの名前は、ブログ開始当時の賃貸経営のスタイルに由来していました。

しかし、その後、米国市場は環境が変わり、それにもかかわらず、ブログのタイトルだけが変わらず、そのまま来てしまったところがあります。おかげさまで多くの方に資料的に利用していただいたりと、大きなご支持もあったので、、、

しかし、ブログの記事数も増え、今はたいして有効性のない情報も増えていることに鑑み、今回、ブログを引っ越すことになりました。新しいブログを作ってみて、やはり更新する側としては、使い勝手がいいので、今後、どんどん記事をアップしていきたいと思っています。

新しいブログのタイトルについては、狭い意味での利回りをいかに高くするかということより、

<資産防衛や保全>
<節税対策>
<投資の長期的安定性>

など、あらゆる点からリタイヤ資金運用に取り組まねばならないという観点から「資産倍増中!」へとブログ名を変更をすることとしました。

現在、日本は各国のうちでも特に高齢化が進み、あらゆる分野で、市場縮小傾向がはっきりしてきています。人口自体が増えていかないのですから、不動産についても、一部エリアを除き、展望が立てにくいのは当然です。

私は2018年現在、52歳ですが、今、50代とそれより若い人間というのは、一昔前の世代と比べると、もっと主体的に年金対策に取り組んでいかなければいけません。私の父は、国民年金、厚生年金と退職金と、潤沢なリタイヤ資金に恵まれて老後を過ごし、また、高校や大学の同窓生や職場の同僚まで含め、それが常識位の勢いだったようでしたが、私なんかは、自営業ですので、退職金すらありませんし、自分の周囲を見ても、父の期待値とは全く違う状況です。

しかし、そんな私が、老後のことを考え始めたのは、ようやく30過ぎた時。本当に効率的な対策ができるようになった頃には、40代になっていました。

ある意味、遅かったと思いますが、ディープに投資を学んだことで、加速度的に、挽回するまでに至りました。

30台の最初の頃行った投資は、投資とは名ばかりで、失敗ばかり。ビギナーズラックもあったものの、ロスの方も、1千万単位の損失を出したりしていました。期せずして、それが、”いい勉強”になってしまったわけでした。

ブログを始めた最初の頃は、そんなわけで、「こんな自分のあり方を反面教師に皆さんに学んでいただきたい」という気持ちでいろいろな記事を書いていきました。

おかげさまで、大いに評価していただいたので、今でも、そうした姿勢で、

《リサーチをすると結構分かることがあるのだから、論理的、冷静に考えていきましょう》

ということを前面に出すブログ記事をアップしていっているつもりです。

これまでやってきたセミナーでも、「パソコンで最大限可能な限り、米国不動産についてのリサーチをする方法」のセミナーが一番人気がありました。

振り返ると、前のブログを始めてからの11年間、またたく間です。前のブログを真摯に運用していく中、私自身が大きく成長することができました。このブログを通し、今後、また10年単位で、投資家修行を続けながら、皆様のお役に立っていきたいと思っております。

元・アメリカ不動産投資で利回り20%以上ブログ管理人
新・アメリカ不動産投資で資産倍増!管理人

中山道子

2018年、カルフォルニア高止まり、ミシガン急上昇中

「アメリカ不動産投資で資産倍増中!」ブログ管理人の中山道子です。

2018年の5月まで、「米国不動産投資で利回り20%以上」ブログを11年にわたり、管理してきましたが、新しい時代の波に追いつくため、こちらのブログサイトを新設しました。過去の記事は、前のブログにそのまま残してあります。デザインはたいして変わっていないので、「どこが新しい波に?」と疑問に思われてしまうかもしれませんが、、、

さて、レアルタ-ドットコムは、全米不動産協会のオフィシャルウエブサイト。有益な情報がたくさん掲載されています。

そこで紹介されていた2018年4月の「トップ不動産市場」ランキングでは、なんと私の得意エリア、中西部(MIDWEST、いわゆるラストベルトなどの長らく製造業不況が言われてきたエリア)の躍進が目立ちます。

下が、そのリスト、基準は、

①掲載物件へのアクセス件数平均が、全米平均に比べ、1.6-2.7倍以上のアクセスを記録している都市
②物件売却のためにかかる期間平均が、全米平均に比べ、掲載してから17-40日も早い都市

だそう。

Realtor.com 2018年4月ホットな市場トップ20

つづきを読む > 2018年、カルフォルニア高止まり、ミシガン急上昇中