昨今の米国では、二世帯住宅の人気が台頭! Multigenerational Homes on the Rise
アメリカで居宅不動産のファンドマネージャーをやっている中山道子です。
日本では、昔からの伝統とも言える二世帯住宅。核家族ではなく、成人した子供世代と高齢化する親世代が同居する家族形態です。それに対し、一昔前のアングロサクソン系文化においては、「成人、独立した子供は、親世帯から分離する」というライフスタイルが一般的であったため、そのような住宅は、あまり見られませんでした。
今日のブログは、それが、昨今、アングロ系の文化においても、多世代居宅(multigenerational homes、複数の世代が同居するタイプの家)が人気が出ているという話です。