顧客の声『米国投資は、資産防衛のため、これからも』

フェイスブックは、お遊びで、お客様とのコミュニケーションに使っているわけではなく、営業もそれほどしていないのですが、たまたま、あるお客様のフェイスブックのアカウントで、ご投資されていた案件に関わり、メンションをいただきました。

あまり顧客情報を開示するのは良くないのですが、この方は、日本の不動産で成功された後、ある程度、エグジットされての米国へのシフト。長期的展望から、日本の不動産の賃貸経営には見切りをつけられました。その背景には、下のようなお考えがあったのかなと、合点がいきました。

私自身、子供が小学校に上がった年に、日本で成長させることに対する危惧から、日本を離れました。その後、環境は大きく改善するということがなく、一般正社員の賃金も上がらない上、非正規層、つまり、女性や子供、高齢者の貧困などが社会問題化していますね。

もちろん、よそがよりよいかと言うと、そうとばかりは言えません。

例えば、実力主義のはずの世界最強国、米国でも、人種統合が進む反面で、経済格差や人種差別が悪化したりと、「平均的な人」にとっての生活実感は、実は、日本のほうがクオリティ・オブ・ライフ的には、まだましなのではないかと思うくらいのところもあります。将来性から言っても、中国との対立の中で、国力が劣化してきている感もありますので、私達の子供世代が私達の年令になった段階でのアメリカがどうなっているかは、にわかに判断がつきにくいところです。

その意味では、日本が一概にだめで、よそが一概にいいといよりは、弱小投資家は、「視野を広げ、いろいろなところで、いいところどりしていく」弱者戦略で生活防衛していくしかないと感じます。

医療保証はまだまだ世界最高峰。そんな日本に居住しながら、アメリカ経済成長のいいところの恩恵を受けられる。手前味噌ですが、それができるのが、私の投資だと自負しています。

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