不動産の仲介さんのことは、REALTOR(レアルター)と呼びます

アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログの中山道子です。

資産を米国不動産に投資し、投資リターンに基づき、セミリタイヤ生活を送っています。2007年から対米投資のティップスを無料でお届けしています。

この記事の概要

不動産仲介の営業の方のことは、REALTORと呼びます。レアルター、レアリターと発音する方もいます。

不動産会社    REALTY(レアルティ)
仲介の営業の方  REALTOR(レアルター)
不動産会社経営者 BROKER(ブローカー)

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アメリカ不動産、購入時には重要事項説明ほとんどなし! TITLE AGENCYとは

アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログの中山道子です。

2007年からブログ形式でアメリカ不動産投資のティップスを無料でお届けしています。このブログは3代目です。無料メルマガもあるのでご検討ください。配信回数は月1度以下ですのでそんなにお邪魔になりませんw

アメリカで不動産を購入する際には、タイトル・エージェンシー(TITLE AGENCY)という「司法書士事務所のようなオフィス」で決済(CLOSING)を行います。

タイトル・エージェンシーは、オフィシャルには、第三者機関として、売り主からも買主からも中立的な立場。両者が交わした契約書に基づき、以下の役割を演じることで、決済のスムーズな進捗を図ります。

★ 名義変更に関わる諸手続きを適切に行う(TITLE WORK)
★ 名義変更に伴う金銭的なやり取りを適切に行う(ESCROW)
★ 名義変更保険を販売する(TITLE INSURANCE)

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デュー・ディリジェンスとは アメリカ不動産投資編

アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログの中山道子です。2007年から、米国不動産についてのノウハウやニュース、投資情報をお届けする無料ブログを運営してきました。当時は副業的に始めた米国不動産投資ですが、その後、資産運用だけで生活をするセミリタイヤライフに入って現在に至ります。

米国不動産における購入前の注意事項、デュー・ディリジェンスとは

◇ 建物検査
◇ 名義調査
◇ 管理組合規則の調査

などを指します。

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Multi-family とは何か 米国不動産投資の盲点

アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログの中山道子です。

アメリカ不動産用語のご紹介

居宅不動産 residential real estate、居住用の物件
商業不動産 commercial real estate、オフィスや倉庫・土地、店舗、5室以上の集合住宅などすべて

居宅案件の場合、この二つの違いは、「5室以上かどうか」です。居宅物件の売買は盛んですが、商業物件は玄人しか手が出せません。8室のアパートと区分所有(マンション)にそれほどの差がない日本の常識と違うので、ご注意を。

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