書評 サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち

中山道子です。

今日の記事は不動産投資と全く関係ありません。

親の出身国と違う国で育つ子のことを、サード・カルチャー・キッズと呼ぶことがあります。移民の子と似ているのですが、違いは、滞在国が、移民先ではないこと。

日本語では、帰国子女という言葉が一般的です。

サード・カルチャー・キッズの悩みは、「アイデンティティ」など、どこにおいても、自分の居場所を見つけるプロセスが、複雑なこと。

国際的な環境で育った方や、お子さんを育てている方に、《サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー) (日本語) 単行本》をお勧めします。

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2020年コロナ恐慌への寄付総額は、5月4日段階で、累計2,000ドル アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログより

《この記事は随時アップデートさせていただきます》

2020年5月4日総寄付額2,000ドル

2020年4月27日1,000ドル寄付

2020年5月4日1,000ドル寄付



アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログの中山道子です。

2020年の投資塾の収益の半分は、コロナ被害対策費として、UNITED WAY WORLDWIDEに寄付させていただきます。

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ASUS JAPAN と2週間のバトル 国際保証制度のカラクリにご注意!

中山道子です。

今日は、自分の普段のブログの内容(アメリカ不動産投資)とは関係ないトピックです。ASUS JAPANで買ったパソコンに、本来、購入日から1年間の国際保証があるはずなのに、それを実際に利用するのには、2週間の壮絶なバトルが必要だったという記事です。

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我が道を行く ブルーオーシャンを追求するということ

アメリカ不動産投資で資産倍増中ブログの中山道子です。引き続き、正月気分が抜けません。今、ちょうど端境期で時間の余裕があるので、本業についてではなく、雑談記事を書きたい気分です。

日本で有名になった経営戦略論に、「レッド・オーシャン、ブルー・オーシャン」論というのがあります。アメリカでは、援用されているのを聞いたことがありませんが、ウィキを見ると、

競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を切り開くべきだと説いている。

と説明されています。

私は経営学を勉強したことはないのですが、この考え方は、世の中の多くのことに当てはまるなと時々思います。

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